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あるチャットの体験談

あるチャットの体験談

専門学校に通うつぐみさんと、中学校教師のあやみさんのことを紹介します。
彼女たち自身は、まったく共通点の無い者同士ですが、私にとっては同時攻略をしようとしているターゲットの2人です。
彼女たちとは出会い系サイトで知り合い、何度かお互いにメッセージのやり取りをする仲にまで発展、現在に至ります。
出会った当初は、お互いに探り合うような感じのメールで、私自身もインターネットの既存のメッセージを引用したり、僅かにアレンジを加えたりしてのやりとりでした。
女の子の反応と、どのくらいの確率で返事が来るのかを統計にしたりもしてみました。
私の持論では、同じようなメッセージを送信した女の子のうち、実際に返事が来るのは一割弱といったところです。
その一割の女の子とのやりとりのうちで、より仲良くなったのがつぐみさんとあやみさんの2人です。
私自身も沢山の女の子にメッセージをしたこともあって感覚がマヒしていたのか、「2人くらいなら大丈夫だろう」って思ったのですが、実際の恋愛事情でいうところの“二股”なんですよね。
倫理的にではなく、技術的に「難しいな」と最近感じています。
というのも、あやみちゃん宛てのメッセージなのか、つぐみちゃん宛てのメッセージなのか、自分でも混同してしまうことがあるんです。
すると、ついつい予防策として名前を書かないでメッセージを送信してしまうのですが、名前が入っていた方が跳ね返りがいいものです。
そして彼女たちのように「絞り込んだ相手」には、ちゃんと自分の言葉でメッセージを作成すべきです。
既存のメッセージをネットを経由してコピーしてしまうと、やっぱり女の子の反応も薄いなって感じます。

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